夏の時期になるとスーパーでよく見かけるトウモロコシ。今が旬のトウモロコシは甘くてとても美味しいですよね。ところで、皆さんは、トウモロコシを加熱する時、鍋で茹でていますか?それとも電子レンジを使って加熱していますか?

TV番組【教えてもらう前と後】では、鍋を使って茹でるのと電子レンジを使って加熱するのと、どちらが良いのか紹介していましたのでまとめました。甘いトウモロコシの見分け方も紹介してますので参考にしてくださいね。



トウモロコシは皮付きで電子レンジで5分

食べる時の加熱方法ですが、多くの方が皮をむいてから茹でたり、電子レンジで加熱しているかと思いますが、実は皮がついたまま加熱した方が甘くて栄養も豊富なんだそうです。

皮をむいて加熱するのと、皮付きのまま加熱するのでは、トウモロコシの実の水分の減り具合が違い、皮付きのまま加熱した方が水分の減りが少ないので旨味も栄養も多いんですね。

そして、トウモロコシの加熱方法は、鍋で茹でるよりも電子レンジを使うのがオススメなんです。

トウモロコシには、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸などの栄養がふくまれていますが、茹でるとそれらの栄養が流れ出てしまいます。ですので電子レンジで加熱した方が、それらの栄養も多く残るそうです。

番組で紹介していた加熱時間は、電子レンジを使って600Wで5分が目安。500Wの場合は7分を目安にして試してみてくださいね。

また、電子レンジで加熱した後、皮を剥く時は熱いのでなかなかむくことができません。実は簡単な方法があります。

根に近い部分を皮ごと包丁でカットして、穂先の部分を持ち上げて、上下に振るスポンと剥けます。

甘いトウモロコシの見分け方

どうせ食べるなら甘くて美味しいトウモロコシを選びたいです。スーパーなどでは皮が付いているので見分けがなかなか難しいです。番組ではスーパーなどで美味しいトウモロコシをみつける見分け方も紹介していました。

わたしは、皮の隙間から見えるトウモロコシの実を見て、なるべくふっくら丸い物を選んでいましたが、実では無い違うところを見る事でもっと簡単に見分けが出来るんです!それは切り口です。

切り口が白い方を選ぶ

農家の方がおっしゃるには、トウモロコシは収穫して時間が経過すると甘みはドンドン落ちていくそうです。新鮮なトウモロコシを選んだ方が甘いわけですが、見分けるには切り口を見るといいそうです

時間と共にトウモロコシの切り口は茶色になって劣化してしまうので、切り口が白い方が新鮮で甘くて美味しいので、白い方のトウモロコシを選ぶようにするといいそうです。参考にしてくださいね。