ここでは普通の大根と比べると栄養が高くなる干し大根の栄養成分と自宅で自分で簡単に作れる干し大根の作り方を紹介します。

干し大根の栄養

普通の大根も栄養がタップリ入っていて、寒い冬の季節私たちのカラダを守る栄養が豊富ですが、太陽の日差しを浴びた干し大根の栄養はそれよりもはるかに高かくなり、カルシウムは約21倍、カリウムは約15倍、鉄分は約16倍、ビタミンB1は約18倍、ビタミンB2は約20倍。

さらに、美味しさも干しているのでアミラーゼなどのうま味成分が凝縮されて美味しくなるんです。

簡単干し大根の作り方

大根の皮は剥かないでそのまま使います。

  1. 1㎝~2cm位の輪切りに切ります。※いちょう切りでもOK。切り方や厚さはお好みで!
  2. 切った大根の水分をキッチンペーパーなどで吸い取ります。
  3. ホームセンターや100円ショップなどで販売されている干し網やザルに入れて1日か2日天日干しします。

大根の真ん中が凹んだくらいが食べごろになります。晴れた日で風がある日に干すのがオススメです。

自家製の切干大根を作る時も、大根を細切りにして、同じよう干せば自宅でも作れます。