スーパーなどで梨を買う時、梨を触ってみて表面がツルツルしている物をなんとなくですが甘いと思って選んで購入していましたが、実際、触った時のあのブツブツは何なんでしょうか。甘さに関係しているのでしょうか?

【教えてもらう前と後】という番組で、甘い梨の見分け方という事で梨農家のご主人がこのツブツブについて話していたので紹介します。



美味しい梨の見分け方はツルツルの梨を選ぼう!

梨の果皮にたくさんの点があります。それは「コルク」とよばれているもので、水分を逃がさないように保ったり、害虫から実を守る役割をしているそうです。触った時にざらざらしているのはそのコルクの栓のようなものなんだそうです。

梨が熟してくると点が薄くなり表面もツルツルになってくるそうです。それが梨が実ってきた証拠なんだそうです。

ですので、甘くておいしい梨を見分けるには、果皮の表面がつるつるしている梨を選ぶと良いそうです。

また、幸水、豊水のよう赤梨の品種は梨の果皮の色が茶色や黄色などが濃くなった方が熟していて美味しいそうです。

梨を保存する時は逆さまに!

梨を保存する時は、ヘタの部分を下にして逆さまにして保存するといいそうです。

梨が木で育っているときは、糖分は重いので下に下がっているそうです。その為、下の方が甘いと言われていて味が偏っています。

そこで、保存する時はヘタを下にして逆さまにすると味がなじむと考えられているのだとか。ぜひ、試してみてくださいね。